ホントに大筋のみ・・・
12才の杏が両親の離婚を機に母親の実家である島根にやってくるところから、物語はスタート。
祖母の厳しさや、慣れない田舎生活で嫌気がさしていましたが大悟や友達との出会いで、少しずつ楽しくなってくるのですが・・
ある日杏の母親が精神的に不安定になり、自殺してしまいます。
ショックの杏に大悟が、一緒にいると約束をします。
杏も徐々に大悟を意識し始めます。
東京から杏の父親が来て一緒に暮らすことを提案。
杏は迷いますが高校進学を機に上京します。
大悟とは遠距離恋愛になってしまい、
結局はうまくいかなくなり別れます。
そして、杏のことをずっと思っていた藤くんに告白されて、気持ちがゆらぎます。
一方、大悟は大学受験を応援してくれた楢崎さんと付き合います。
その後、杏と藤くんは別れ、大悟と楢崎さんも成人式の日に別れてしまいます。
20才の同窓会で島根に帰った杏は久しぶりに大悟に再会。
杏は大悟に分かれたことを後悔していると言いましたが、大悟は間違っていなかったと言います。
数年後杏は東京で結婚が決まります。
しかし入籍直前で破談になり精神的に不安定になった杏は自殺未遂。
杏を助けたのは大悟でしたが杏は覚えていません。
結局杏と大悟は結婚ということになるのですが・・・。
ドラマというのは、本当に
あらすじではつまらないですね。
なのにあれほど面白いドラマや漫画になるんですから、
やはり、一つ一つの会話や登場人物の心理描写がいかに
大切なのかということですね。
砂時計ファン様、失礼いたしました!!!
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